「一豆入魂」妥協なきものづくりの魂は一流の証 わたしたちが豆一粒に込めた大きなおもいです。

日本人は、昔から毎日の生活の中で「豆」と深くかかわってきました。お正月には黒豆を食べ、まめに働けるようにと願いを込めました。節分には豆まきをして、疫病神などを追い払うために大豆のもつ呪術力を借りました。喜び事があれば赤飯を炊き、小豆の赤色に魔除けの願いを込めました。それ故に「豆」という語を用いた色々な言葉があります。
 
わが社は、日本の豆文化の伝統を守り発展させるべく、新技術、新商品開発に挑戦していきます。「私たちは豆を通して、美味しさの感動を、健康の歓びを、心からの満足を提供することを使命とします。」を理念に、安心安全な、そして健康的な食べ物を提供し、お客様に、感動、歓び、満足を与えられる企業を目指しスタッフ一丸となってたゆまぬ努力を続けてまいります。

原 初 代表取締役社長 原 初

弊社は、「豆」を中心に、製造から、企画、販売を行っている会社です。
商品作りに対する念い、こだわりとしては、
 
1、安全で安心な原料を使い製造すること、安全な商品作りの徹底。
2、健康な商品の製造、商品開発。
(できる限り、ヘルシー感があり、素材を生かす)
3、美味しくて、オンリーワンな商品開発。
4、感動していただける商品開発。
 
まだまだ、「豆」を使った商品開発には、多くの可能性があり、安全安心はもちろんですが、これからは、「癒し」「涼しさ」「優しさ」「驚き」そして、「感動」を提供していける商品の製造、開発、企画、サービスに取り組んでいく決意であります。
今後とも、ご指導、ご鞭撻をよろしくお願いいたします。

原 真知 取締役 原 真知

私たち志賀商店は、お客様に美味しさの感動を、健康の歓びを、心からの満足を提供できるように日々、自己の能力の向上に努め、自分の人生はもちろん、地域社会への貢献、また、一緒に働くスタッフ並びに会社の成長・発展のために皆が一丸となって頑張っています。
 
これからもお客様のもとへより良質で、安心安全な商品を末永くお届けしたいと考え、
「一豆入魂」の想いで提供させていただきます。

高井 浩光 工場長 高井 浩光

私ども製造スタッフ一同は、日々、お客様に安全安心で良質な商品をご提供できるよう務めております。また、日頃から商品開発にも取り組み、枠にとらわれない斬新でご満足いただけるような商品をご提供できるよう日々努力を重ねております。
 
弊社工場では、朝早くからお豆を炊き込み、お客様のご要望にお応えできる商品をまごころを込めて作っております。いつまでもチャレンジ精神を忘れず、品質の良い商品作りを行ってまいります。今後とも御贔屓のほど、よろしくお願い申し上げます。

白石 司 製造部長 白石 司

昨今の市場は、コモディティ化が進み、物は飽和状態で、残るは値下げ合戦という状況が続いているように思います。安い商品は消費者からすると大変ありがたい限りだと思いますが、疲弊した小売り、流通、製造、一次産業では、品質の良い物、価値のあるものは生まれてこないと感じます。
 
付加価値をつけ価値のあるものの提供、これが企業の最大の目的ではないかと思います。
 
弊社の営業部門は、たくさん商品を売ることが最大の目的ではなく、何を売るか、どういう売り方があるか、どうすれば売れるか・・・そして、それらの情報をどれだけ会社に落とし込めるかが重要とされています。そして、最終的に商品がたくさん売れた!というのが、無理無駄の無い営業方法ではないかと感じています。
 
そんな考え方からだと、他社より1円でも安く売ることより、他社にない物は何か?ということを考えられるようになると思います。
 
弊社の経営理念には「豆」という言葉があり、そこから脱線することはありません。しかし、「豆」の可能性はまだまだ深いと思っています。そんな「豆」の可能性をもっと引き出して、「志賀商店はびっくりすることをするな。」と一目を置かれる企業になりたいと考えますし、一目置かれる営業マンでありたいと考えています。
これからも、色々なところに出没していきます。どこかでお会いした時は、気軽にお声掛けくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。